〜続き〜

(2)オープンでアクセントをつける

ハイハットペダルの足を上げると二枚のシンバルが開きます。この状態がオープンと言い、単調な
リズムにアクセントをつけることができます。ハイハットの叩き方は、オープン・クローズの他に
もどの部分を叩くか、スティックのどの部分で叩くか等、バリエーションがあるので曲に合わせて
変化をつけることも必要になってきます。

D8ビート



ここからが、本格的になります☆上に記したドラム譜は8ビートの基本の1パターンです。もちろん
少し違うパターンも色々あります。
赤で記した、ハイハットではない方の記号がスネアです。 ドラ
ム譜は、普通の音楽の譜面とは違い、楽譜のある場所によってそれぞれ叩くタイコが割り振られて
います。
緑で記した方がバスドラムです。 初めはものすごいゆっくりでもいいので、譜面通りに叩
いてみてください。多分足が動かないのではないかと思います♪練習方法としては、ハイハットを
しっかり刻みながら、スネアは省き、バスドラムを入れて二つで演奏してみてください。それが慣
れたらスネアを入れてやってみると、手の動きは比較的スムーズに慣れる思います。これが、初め
の難関です☆ちなみに初めから普通にできる人もいるようです。(僕はできてました^^;)

譜面はパソコンで手で描いたのですんごい汚いものになってしまってすいません (。_。*)))
何かいい描き方があれば教えて下さい・・・。



いくつかパターンを挙げてみたので、ドラムセットがなくても椅子に座ってひざを叩きながら
練習してみて下さい。ドラムを叩く上で、跳ね返りのないものを叩いて練習することは、手首の動きの練習にもなり、効果的です☆

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